ブログネタ:何歳年齢が離れていたらジェネレーションギャップ感じる? 参加中
ジェネレーションギャップ、普段はあまり感じることがありません。
職場ではそんなに話をすることは無いし、普段親しく付き合っている空手や水泳関係者とは基本的にその分野の話に留まることが多いので。
それでもやはりジェネレーションギャップを感じることって結構ありますね。具体的にはどの位だろ?やはり10歳差位からかな。
それ位の年齢差から子供の頃聞いていた音楽が違っていたりすることはありますね。私は昔からどちらかといえば古い音楽が好きだったのでそう極端に感じることは無いですがそれでも高校生の頃人気のあった曲等はある程度覚えています。そういった曲を知らない子と話すとやはり育った時代背景が違うのだなぁと感じてしまいます。
その他ジェネレーションギャップを感じさせてくれるものと言えば元素記号表ですね。あれって私が習っていた頃より増えていると思います。そういう会話が出る際には化学の進歩を感じると共に見直さないとなぁと思ってしまいます。
科学関係では冥王星の扱いもジェネレーションギャップを感じさせてくれますね。我々の頃は惑星として学びましたが冥王星が準惑星と区分されてから今年で十年、私の息子も初めから準惑星として学びました。分かってはいてもたまに惑星と言ってしまいます。そういう時若い子はキョトンとしてしまい、ジェネレーションギャップを感じさせてくれる瞬間ですね。
ただ、科学関係のジェネレーションギャップというのはある意味気分を良くしてくれるものです。科学は着実に進歩してることを再確認出来ると共に、まだまだ学ばなくてはならないことが沢山あると教えてくれているのですから。